ほのぼの
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創造と共に 未来を育む

What kind of place?

ほのぼのは、アートに特化した就労支援B型事業所です。

当事業所では、障がいの種類に関係なく、20代から70代までの幅広い年代の方々が集まり、日々明るく楽しく活動しています。
一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、室内作業や清掃、創作活動など、さまざまな仕事に取り組んでいます。

利用者の皆さんが自分らしく働き、創造する喜びを感じながら、地域社会とのつながりを大切にできる環境づくりを目指しています。

ひよこのキャラクター

ブログ・お知らせ

    2025-11-25

    2025・11・8ウイズアス・ほのぼの合同BBQ大蔵海岸

    blog

    NPO法人ウィズアス年に一度の合同バーベキューも今回で3回目、仲間たちも肩ひじはらず(BBQ!!)と参加に手を挙げてくれました。
    自分たち、ほのぼの作業所だけのレクレーションとは違い、他の事業所メンバー、スタッフ、学生ボランティア、人がいっぱいの合同レクは、障がいをもつシャイで人見知りな仲間たちにとっては、なかなか高いハードルです。しかしそれは彼らにとって最も大切な事、社会との関わり交流です。
    引きこもっていた部屋から一歩踏み出し、そして福祉作業所に通う、、その作業所からまた一歩、外との交流、人との関わりをもち受け入れる力を得ると自信は自立へと向いて行きます。
    僕らの仕事は粘り強く、距離を保ち、仲間たちの気持ちに寄り添い、陰ながらそれぞれに必要なサービスを整え支える役目です。共に道を歩いて共につまずいて、でも本当に危険なものは先回りして取り除いたり、回り道をしたり。
    支援者は(友達になる)ことではなく、(何かをしてあげる)ことではなく、仲間たちの自立に必要な環境を構築するものです。共に道を歩くために何が必要か?社会と共に生きる課題と目標をもってワクワクする毎日を過ごしていきたいものです。

    こうやって彼ら(BBQ!!行くゥ!)即答・挙手に3年かかりました。

    障がいある無しに関わらず、仕事ってワンステップ3年かな。

    総勢65名BBQは大蔵海岸ZAZAZAでパーティーです。
    9テーブル、ランダムな席割りで、先ずは自己紹介から、
    合コン友カツが始まる。例年天気に恵まれている。雲一つない青空の下に淡路島、明石海峡大橋、大蔵海岸が映えている。
    ボクは久しぶりにウィズアスの同僚たちと会えて懐かしさに癒された。何よりもボランティアで参加してくださった神戸学院大学、京都女子大学の皆さんが前日から買い出し、当日朝イチ調理準備、そしてBBQ会場ではクイズ大会を進行するなど大活躍だった。とにかく利用者さんもスタッフも学生さんたちのおかげで笑顔・笑顔の時間を過ごせました。ゼミの先生方も一緒で、当然授業の1つとしてレポート等、書かなあかんのやろうけど、本当に彼ら自身が楽しんでくれるからこそ、僕達も楽しめて、来年も(BBQ!!)と利用者みんなが喜んで手を上げてくれるでしょう。学生さんの ストレングスは笑顔でした。

    障がい福祉業界は最近(?)と考える界隈のアプローチが目立ってきた、制度をグレーに塗り替える良くない法人も後を絶たない
    ウィズアス、ほのぼのは障がい福祉に真摯に向き合う法人です。1.17震災以降、先頭に立って共生社会の実現に力を注いできました。この事業所の現場を実習・体験されたことをいつまでも忘れずに、時折振り返って下さい。
    利用者さんはずっと皆さんの名前を覚えています。
    ありがとうございました。

    2025-11-13

    木曜日のランチタイム 

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    毎週木曜日は、朝から調理をしています。 みんなで、食べたいものを考える⇒材料の買い物に行く⇒作る⇒食べる⇒片づける⇒コーヒーを飲む 最初は、作る側も見守る側も“おっかなびっくり”でしたが、もうすっかり手慣れたもので、「この材料は どんなふうに切るんですか?」と声がかかると、煮込むからねとかサラダ用に切っといてと一言返すだけで バッチリ!

    そして、今日紹介する二人は炒め物の達人 めんどくさ星からやって来たらしい二人ですが、 炒め物するよー、と声がかかるとそそくさとフライパンの前に集合。 油がはねるたびに「アッチ」「やけどしたー」と大さわぎしながら おいしい炒め物を仕上げてくれます。 そして今日は・・・

    今日もお腹いっぱい。ハッピーランチでした。 (丸谷智子)

    2025-11-09

    教会秋の集い

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    久しぶりのバザー出店です

    明石市東仲ノ町の日本基督教団明石教会での『秋の集い』に参加。 みんなで作った手作り雑貨
    缶バッジ、キーホルダー、ストラップ、マグネット、絵はがき、ペンダント、リース、アクリルたわし、ポチ袋・・・
    いーっぱいならべて、たくさん買っていただきました(^_^)v ありがとうございました。 ステージでのプログラムも一緒に楽しみました。
    関係者親子ユニット(ほのぼのもお世話になっている方です)によるヘルマンハープ演奏は、まさに“ほのぼの” とした雰囲気でまったりとした気持ちになりました。教会員の方々の讃美歌コーラスにも耳を傾け。
    来られていた2か所の福祉事業所の方とも交流できました。(※3か所の事業所は、スタッフに教会関係者がいます) 朝から雨降りでしたが、おなかいっぱい(カレーライスもサンドイッチもとてもおいしかったです)楽しさ いっぱいの一日でした。お世話になりました。来年もよろしくお願いします。

     

    (丸谷智子)

    2025-10-29

    アートシップ明石 2025

    news

    2025-09-10

    防災訓練・研修

    blog

    防災訓練・研修プログラムの一つとして、劇団・自由人会[6年3組の阪神大震災]観劇を選んだ。
    知的、精神、身体に障がいを持つ仲間たちとの演劇鑑賞は事業所にとって初チャレンジである。
    暗いところ、音、人混みなどとてもデリケートで受け入れられない仲間が何人かいる、受付でさえ通る事を拒否する。
    劇団の対応は優しかった、
    団員の中には障害福祉に精通した方もおられ座席への案内も彼らに安心感を持たせて下さりとても助かりました。
    本当は観たい❗けど怖い❗
    非日常の劇場の雰囲気、空気は障がい者の彼らにはあまり経験ない異空間である。
    客席が真っ暗になり幕が開いた、利用者の1人は乳児ルームでボクと一緒に観る。私たちスタッフにとって第一関門クリア。
    生の舞台、照明に映える俳優さん、1演劇ファンとしてボクはこの絵をみんなに観てほしかった。照明がスモークに息を吹き掛け、整然と建ち並ぶ舞台セットと演者が浮かび上がる、音響効果が大切な幕開きのセリフをバックアップする。(実は最初のシーンは利用者さんのフォロー、手一杯で、振り返りも曖昧だが) 台詞に応えるように 利用者メンバーも落ち着き舞台に引き込まれていく。

    お芝居のテンポもよく、6年3組の生徒そのまに見えるチームワークは、稽古の賜物やなと思いました。
    特に松田先生役のグイグイって言うよりスタスタとドラマを最後まで引っ張っていく力は
    完成された(役者の仕事)だと思った。
    クラスのみんなの心そのままを描いた詞とメロディーは、(聴かせる)ものより(観させる)音楽として心地好く感じました。ボク的にはフォークソングの香りがして聴きやすかったな。ダンスは今風のこれ見よがしではなく、素直で、無邪気で、オチョけた小学生まんまを表現されていて、微笑ましい。老若男女、障がいの有り無しに関わらず楽しめるものに感じた、コレ?振り付け難易度高いよなと思いました。
    ドラマ後半、それまで動きの少なかった舞台装置が[復興]の場に転換、街が命を吹き返し始める。(うずたかく積み上げられたガレキ)(ブルドーザー)といったナレーションにあわせて、折れた電柱は立ち上がり街の灯りが一つ一つ点り、5:46止まったままの時計に光が点灯するシーンは胸おどる絶妙の演出であった。復興が進むにつれ6年3組クラスメートが書いた(未来とか過去ってなんだろう、難しすぎてよくわからない)~(一生懸命 生きていこうと思う)
    と震災後1ヶ月を振り返りやっと冷静に災害と向き合いはじめる。亡くなった(上ちゃん)への思いが(ばこちん)に書かれていく
    演者の感情が高まりセリフが震えていた。
    障害を持つ仲間たちは静かだった。
    中には感極まり涙する男の子もいた。
    ボクもその1人だった。ボクは当時を経験する被災者である。
    しかし、これほどの未曾有の大災害も記憶は風化していく。
    防災訓練という名目であるが
    この物語を通じて
    ボクは彼らに何を観せたかったのだろう、、
    何を知ってほしかったのだろう。
    決して風化しないもの
    それは
    (ヒューマニズム)だと思った。

    就労継続支援B型事業所
    (一社)ほのぼの・那須徹哉

利用までの3ステップ

step1 施設見学

施設見学を随時受け付けています。まずはお電話でお問い合わせ下さい。
お聞きになりたいことや不安なことなど、お気軽にご相談下さい。
実際の作業の様子をご覧いただき、作業内容や支援体制などの説明を行います。

→
step2 体験利用

最長3日間の体験利用を実施しています。
体験終了後、改めてご質問やご相談をお受けし、利用者様に合ったプログラムを提案させていただきます。

→
step3 利用開始

就労継続支援B型の受給者証がある方はすぐに契約が可能です!

詳しい利用案内はこちら

笑顔~笑顔 仲間たちの仕事

いろいろな作業を無理せんと楽しくやってます

お仕事内容

清掃作業

  • 市内のお寺(1か所)の庭の落ち葉の清掃
  • ビルの廊下やトイレの清掃

室内での内職作業

  • お菓子の包装袋のシール貼り
  • 地域の情報紙「ぷらっと」のチラシ挟み込みおよびポスティング
  • 市民会館のイベントパンフレット「しおさい」のチラシ挟み込みと封入

本松寺清掃

井戸水をかぶって猛暑対策

人丸ビル清掃

お掃除で気分もすっきり

情報紙「ぷらっと」

ポスティング!いいトレーニングです

ラベル貼り

明石名物たこせんべい

階段昇降機ののぼるくん

創造~自信 仲間たちの創作

お仕事内容

  • 絵を創作したり、字をデザインしたり、仲間たちと立体作品を作ったり、様々なアートを仕事として楽しんでいます
  • 美術イベントなどの会場イメージのインスタレーションやモニュメント創りなど、仲間たちの作品を活かしたアートを仕事にしています
  • 演劇やダンスなどの舞台装置創りを請負って工賃を得ています
干しだこのキャラクター

アートシップ明石アート請負作業

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アートラボゆめのはこ

干しだこのキャラクター

例年テーマモニュメントやインスタレーションを企画制作しています

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仲間たちの楽しみ

干しだこのキャラクター

タップダンス❤
ウォーミングアップのストレッチをたっぷり、スタッフも汗だくです。 mono-moonタップダンススタジオ代表 江口祥子先生

絵手紙🖌
とても優しい言葉かけで、季節の花や主題のプリント見ながら絵葉書を描きます。
向日葵の会 乗鞍久美先生

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レクリエーション

毎月1回の楽しいイベント盛りだくさん

  • 外食
  • カラオケ大会
  • お花見
  • クリスマス会
  • など…

雪男のキャラクター

施設情報

場所

〒673-0892 明石市本町二丁目5番13号玉澤ビル201号室(各線明石駅より徒歩約5分)

電話とFAX

(078)913-5315

工賃

全日800円・半日400円×利用回数

時間

月曜日~金曜日 9:30~16:00

活動内容

仕事
  • 室内の内職作業

    お菓子の包装袋へのシール貼りや、地域情報紙やイベントパンフのチラシ挟み込み、ポスティングなど、無理ないペースで取り組む作業

  • 清掃作業

    市内のお寺の庭での落ち葉掃きや、ビルの廊下・トイレの清掃作業

創作
  • 舞台装置づくり

    演劇やダンスの舞台を彩る装置制作を仲間と一緒に行う創作の場

  • 共同展示制作

    美術イベント向けのインスタレーションやモニュメント制作で、仲間の作品を生かすチームワーク

  • 個人展示活動

    絵を描いたり文字をデザインしたり、立体作品を作ったりと、一人ひとりの感性を大切にする制作時間

生活の充実
  • 月1回の絵手紙・タップダンス練習

    楽しみながら表現と交流を深める時間

  • 木曜日の昼食作り

    みんなで作って一緒に食べる、役割分担と協力の時間

  • 公園でのびのび遊ぶ時間

    体を動かしてリフレッシュする外遊びの時間

  • 季節のイベント

    季節を感じながら仲間と楽しむ行事

  • 畑での野菜づくり

    お芋やピーマンを育てることで、自然や食への関心を育む体験


  • 無理なく、自分らしく、仲間と一緒に楽しめる居場所創りを大切にしています。

お弁当

お弁当案内 一食230円

・・・などなど、豊富なメニューのお弁当を一食230円で食べられます。

手作りのお弁当を持ってこられても、近くの商店街で買われてもOK

利用案内

利用できる方

◎身体障害手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療費受給者証のいずれかをお持ちの18歳以上の方
まずはお気軽にお電話かメールにてお問合せ下さい。

  • ・手帳、受給者証をお持ちでない方はご相談下さい。

  • ・見学は18歳未満の方も受け付けています。進路にお悩みの方はお気軽にご相談下さい。学校を通してお申し込みいただくとスムーズにご案内ができます。

利用方法

お住まいの市区町村の福祉課窓口にて利用申請を行って下さい。
利用申請について分からないことがあれば、サポートも可能ですので、まずは見学にお越しください。

利用申請とは?

・以前にも障害福祉サービスを利用したことがある方は、前利用施設との契約が終了していることをご確認下さい。
障害福祉サービス受給者証をお持ちいただければ、こちらで確認することも可能です。
・初めて障害福祉サービスを利用する方は、お住まいの市区町村の担当窓口へ行き、「障害福祉サービスを利用したい」と担当者に伝え、申請手続きを行って下さい。後日、担当職員による聞き取り調査及び、各役所で利用の可否についての審査があります。 支給が決定すると、市区町村から「支給決定通知書」と「障害福祉サービス受給者証」が郵送で届きます。これらの書類をほのぼのまでお持ち下さい。

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

お急ぎの方は、078-913-5315までお電話ください。

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