ほのぼの
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創造と共に 未来を育む

What kind of place?

ほのぼのは、アートに特化した就労支援B型事業所です。

当事業所では、障がいの種類に関係なく、20代から70代までの幅広い年代の方々が集まり、日々明るく楽しく活動しています。
一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、室内作業や清掃、創作活動など、さまざまな仕事に取り組んでいます。

利用者の皆さんが自分らしく働き、創造する喜びを感じながら、地域社会とのつながりを大切にできる環境づくりを目指しています。

ひよこのキャラクター

ブログ・お知らせ

    2026-11-02

    [創作支援舎・ほのぼの]に通所される仲間たちは初めから絵を描けたり

    創作支援

    [創作支援舎・ほのぼの]に通所される仲間たちは、初めから絵を描けたりアートに興味がある方は少ない。
    しかし、毎年数本の美術展出品や企画請負をする創作作業所の利用者は、(いやがうえにも)製作作業に参加しなければならない。

    絵の具、筆、画用紙、糊、工作機械などに囲まれた環境で彼らは、いつの間にか創造力がプールされ、数年後に技術力がプラスされ、満タンのダムは溢れ、個性・アイデンティティーが作品として無意識に描かれるようになります。

    仲間たちに寄り添い、共に創り上げる支援が[ほのぼの]創作支援舎の仕事です。

    電動車椅子のYさんは最初、皆と同じく机の上の画用紙に向かっていました。
    ボクは、ペンを持つ・紙を押さえる両手も不自由な彼に(もっと全身での制作アプローチ)を提案する。

    “車椅子全体で描く“・・・まず電動車椅子の寸法を測り、1メートル程の竹の先端に刷毛を固定し長い筆を作った。
    そこから製作スペースをイメージしました。要するに車椅子を移動しながら筆を走らせ絵を描くプラン。

    工程から想像すると抽象的な作品ビジュアルがいいと思いセレクト、白髪一雄(具体美術)前衛芸術家の作品を参考にしました。
    広いスペースが必要なので閉所日に”アートレクレーション“創作プログラムを設けた。
    着色をスムーズに行えるようにキャスター付きの移動式パレットも用意する。

    目一杯の塗料(ポスターカラー)約2メートルの硬いボール紙、このセッティングがあればちびっ子の絵具遊びでも「白髪一雄」”風“抽象画にはなる。
    作家のその抽象作品に至るまでのドラマ、制作のプロセスを考えると大変失礼ではあるが、間違いなくY君がその作家の絵を一目見てそのエネルギーに感銘を受けインスパイアされたのは事実である。

    ここで「抽象画とは?」と講義するのは野暮である、僕自身の芸術理論など妄想に満ちたド素人の寝言です。

    今Y君は、先ず創作行程として大きな白紙に筆を入れる前にはしっかりと下絵をA4画用紙に描きこむ過程を組んでいます。
    それは画家の基本だから。

    Vol➀ to be continued ほのぼの・那須徹哉

    2026-11-02

    明石公園にレクと写真立ての飾り付け

    仲間たちの日記

    9月24日、明石公園にレクと写真立ての飾り付け。
    明石公園で行われたまちなかガーデンフェス。みんなで写真立てに飾り付け体験。明石公園にある松ぼっくりや自然由来のものを使って飾り付けしていきます。
    写真立てのスペースのうち一局集中で一所に集める人、等間隔に規則正しく並べていく人、色彩豊かな人、面々に個性が出ています。
    投稿担当者は制作物が写真立てというのもわかっておらず写真立ての真ん中に素材を置いてしまうというやらかしを発動しましたー。みんなの作品の違いが見れたり、
    スタッフの方も丁寧に優しく教えてくれて、ほっこりした優しい時間が流れてました。担当者も初めて参加したイベントで思い出になりました。
    明石公園は庭園のような景観もあり、パワースポットですのでみなさん行ってみてくださいね。

    2026-10-30

    アートシップに向けての製作の一幕

    仲間たちの日記

    制作風景

    9月1日、アートシップに向けての製作の一幕。
    今年のアートシップのテーマは明石の推し活。
    僕は車いすで大きいサイズの抽象画を描きます。
    アートシップの題字を書く人、創作物にのりをペタペタ塗っていく人、明石ゾウやライオンを書く人、それぞれの得意なこと、できることで役割分担し協力プレイで制作します。
    さあ、どんな出来上がりになるのか、
    大団円になるのか乞うご期待。
    続報をお待ちください。

    2026-08-24

    山口くん ほのぼの日記 2026年3~4月

    仲間たちの日記

    2026年3月末日

    高砂文化会館、星に語りて。

    松本動監督作品、きょうされん制作。

    東日本の震災の時に障害のある方がどういう思いで過ごしていたのかを丁寧な取材をもとに描き出してゆく。

    映画の上映後、主演の方と監督を交えたトークショーが印象に残った。

    監督はこの作品を撮るまで障害福祉に興味がなかったが、映画の中で障害のある方が当たり前に登場する場面を描いていきたいと語られた。

    従来の福祉とは違う視点から考えるきっかけになりました。

    “星に語りて”いろんな人に見てほしい映画です。

    4月

    こうちゃんの架け橋2。

    ほのぼの主催公演。さまざまな打ち合わせを経て開催。

    タップダンスチームダイヤモンドファイヤー。

    歌のお兄さん・お姉さんによる会場巻き込み型パフォーマンス。

    こうへいさんの太鼓の師匠のソロ演奏。

    ハーモニカの演奏も心に染み入りました。

    初めての主催イベントで不安もありましたが、嬉しい感想をたくさんいただきました。

    若者は希望、お年寄りは宝。同じ時代を生きる仲間として進んでいきたい。

    クラウドファンディングの立ち上げなど、事業所にとってチャレンジングなイベントでした。

    次回イベントにもどうぞご期待ください。

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利用までの3ステップ

step1 施設見学

施設見学を随時受け付けています。まずはお電話でお問い合わせ下さい。
お聞きになりたいことや不安なことなど、お気軽にご相談下さい。
実際の作業の様子をご覧いただき、作業内容や支援体制などの説明を行います。

→
step2 体験利用

最長3日間の体験利用を実施しています。
体験終了後、改めてご質問やご相談をお受けし、利用者様に合ったプログラムを提案させていただきます。

→
step3 利用開始

就労継続支援B型の受給者証がある方はすぐに契約が可能です!

詳しい利用案内はこちら

笑顔~笑顔 仲間たちの仕事

いろいろな作業を無理せんと楽しくやってます

お仕事内容

清掃作業

  • 市内のお寺(1か所)の庭の落ち葉の清掃
  • ビルの廊下やトイレの清掃

室内での内職作業

  • お菓子の包装袋のシール貼り
  • 地域の情報紙「ぷらっと」のチラシ挟み込みおよびポスティング
  • 市民会館のイベントパンフレット「しおさい」のチラシ挟み込みと封入

本松寺清掃

井戸水をかぶって猛暑対策

人丸ビル清掃

お掃除で気分もすっきり

情報紙「ぷらっと」

ポスティング!いいトレーニングです

ラベル貼り

明石名物たこせんべい

階段昇降機ののぼるくん

創造~自信 仲間たちの創作

お仕事内容

  • 絵を創作したり、字をデザインしたり、仲間たちと立体作品を作ったり、様々なアートを仕事として楽しんでいます
  • 美術イベントなどの会場イメージのインスタレーションやモニュメント創りなど、仲間たちの作品を活かしたアートを仕事にしています
  • 演劇やダンスなどの舞台装置創りを請負って工賃を得ています
干しだこのキャラクター

アートシップ明石~アート請負作業

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アートラボゆめのはこ

干しだこのキャラクター

例年テーマモニュメントやインスタレーションを企画制作しています

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仲間たちの楽しみ

干しだこのキャラクター

タップダンス❤
ウォーミングアップのストレッチをたっぷり、スタッフも汗だくです。 mono-moonタップダンススタジオ代表 江口祥子先生

絵手紙🖌
とても優しい言葉かけで、季節の花や主題のプリント見ながら絵葉書を描きます。
向日葵の会 乗鞍久美先生

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レクリエーション

毎月1回の楽しいイベント盛りだくさん

  • 外食
  • カラオケ大会
  • お花見
  • クリスマス会
  • など…

雪男のキャラクター

施設情報

場所

〒673-0892 明石市本町二丁目5番13号玉澤ビル201号室(各線明石駅より徒歩約5分)

電話とFAX

(078)913-5315

工賃

全日800円・半日400円×利用回数

時間

月曜日~金曜日 9:30~16:00

活動内容

仕事
  • 室内の内職作業

    お菓子の包装袋へのシール貼りや、地域情報紙やイベントパンフのチラシ挟み込み、ポスティングなど、無理ないペースで取り組む作業

  • 清掃作業

    市内のお寺の庭での落ち葉掃きや、ビルの廊下・トイレの清掃作業

創作
  • 舞台装置づくり

    演劇やダンスの舞台を彩る装置制作を仲間と一緒に行う創作の場

  • 共同展示制作

    美術イベント向けのインスタレーションやモニュメント制作で、仲間の作品を生かすチームワーク

  • 個人展示活動

    絵を描いたり文字をデザインしたり、立体作品を作ったりと、一人ひとりの感性を大切にする制作時間

生活の充実
  • 月1回の絵手紙・タップダンス練習

    楽しみながら表現と交流を深める時間

  • 木曜日の昼食作り

    みんなで作って一緒に食べる、役割分担と協力の時間

  • 公園でのびのび遊ぶ時間

    体を動かしてリフレッシュする外遊びの時間

  • 季節のイベント

    季節を感じながら仲間と楽しむ行事

  • 畑での野菜づくり

    お芋やピーマンを育てることで、自然や食への関心を育む体験


  • 無理なく、自分らしく、仲間と一緒に楽しめる居場所創りを大切にしています。

お弁当

お弁当案内 一食230円

・・・などなど、豊富なメニューのお弁当を一食230円で食べられます。

手作りのお弁当を持ってこられても、近くの商店街で買われてもOK

利用案内

利用できる方

◎身体障害手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療費受給者証のいずれかをお持ちの18歳以上の方
まずはお気軽にお電話かメールにてお問合せ下さい。

  • ・手帳、受給者証をお持ちでない方はご相談下さい。

  • ・見学は18歳未満の方も受け付けています。進路にお悩みの方はお気軽にご相談下さい。学校を通してお申し込みいただくとスムーズにご案内ができます。

利用方法

お住まいの市区町村の福祉課窓口にて利用申請を行って下さい。
利用申請について分からないことがあれば、サポートも可能ですので、まずは見学にお越しください。

利用申請とは?

・以前にも障害福祉サービスを利用したことがある方は、前利用施設との契約が終了していることをご確認下さい。
障害福祉サービス受給者証をお持ちいただければ、こちらで確認することも可能です。
・初めて障害福祉サービスを利用する方は、お住まいの市区町村の担当窓口へ行き、「障害福祉サービスを利用したい」と担当者に伝え、申請手続きを行って下さい。後日、担当職員による聞き取り調査及び、各役所で利用の可否についての審査があります。 支給が決定すると、市区町村から「支給決定通知書」と「障害福祉サービス受給者証」が郵送で届きます。これらの書類をほのぼのまでお持ち下さい。

お問い合わせ

お気軽にご相談ください

お急ぎの方は、078-913-5315までお電話ください。

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