2026-08-24

神戸新聞取材記事の写真

2026・5~6月

畑仕事、ぬかるみ、思い出。

大ハーヴェスト祭。

たびたびの雨による水たまりぬかるみを掻き分け掻き分けじゃがいも大収穫祭。

雨も心配していましたがちょうどいい気候で今日しかないってことで、仲間と分担して畑仕事を決行、
巨大ミミズの襲来にも負けず、ぬかるみに足を取られて、それが笑いに変わったり、靴の中に水が染み出したり諸々諸々ありながらも終了。

じゃがいもの土をその場で洗い流す瞬間がなんとも爽快で心地よかったです。

少し気が早いですが、夏野菜が育ってくれるのを待つばかりです。

アートラボ、制作、命の鼓動。

アートシップに引き続き車いすユーザーの僕が筆やはけを使ってかきあげます。

事前に下絵を鉛筆で描きます。鉛筆の濃さひとつで陰影の違いが出てとても興味深いです。

まっすぐ線を引いてみたり、曲線を書いてみたりしながらどう変化していくのか確認します。

一枚しっかりかきあげていくにあたり普段使わないところが疲れたり、なんというか感性の部分というか頭がうにうにした感じでした。

偶然の一致か運命の合致か僕の作品のテーマはいのちになりそうです。

エネルギーにフォーカスしたり作品にパワーを込めて、自己表現していきたいです。

アートラボ仕込み。

原田の森ギャラリーで行わられるアートラボに向け仕込み。

やってきました。今年もアートラボ。

みんなで出来ること得意なことをぶんたんして作り上げた世界観。

雲を張ったり吊るしたりして、頭の中を具現化します。目指せテーマパーク化。

ねこがいたり、玉ねぎがあったり、緑の葉っぱはみんなで塗りました。

ひと笑いが起きたことといえば雲などを設営、セッティングするときに昇降機を使ったのですが、
少しの設定や操作方法の違いで全く動かないというプチハプニングがありました。

あーでもないこーでもないと悪戦苦闘したのち、ちょっとしたことで、昇降機を動かすことに成功。

さっきのあーでもないこーでもないの時間はなんだったのとみんなで言い合い笑いがおきました。和みましたー。

後ろにさをり織りが控えます。

見てくれる人が飽きないようにワクワクするように考えます。たくさんの人来てくれますように。

アートラボオープニング。

さーて、まちに待ったアートラボオープニング。

歌のお兄さんお姉さんのコンサートも恒例となりました。

慣れ親しんだ歌と美しい歌声と楽器演奏も含めたMCやパフォーマンスでちびっこも大きいお友達もみんなで盛り上がります。

生まれたことに意味がある。

みんなが生まれたからこそ今日のこの日があるという熱いメッセージに心震えました。

担当者こぼれ話。

仕込みの時投稿担当者の僕は車いすユーザーなのですが原田の森ギャラリーに向かうとき一抹の不安がありました。

というのも車いすあるあるなのですが、片方の改札にだけしかエレベーターがなく、反対側の改札にいくには道が悪いといったことがよくあります。

そのため土地勘がないところでは不安があるのですが…。

インターホンで駅員さんに道順を確認していると、通りすがりの人が私が案内しましょうと申し出てくれました。

アート展がありますと説明しながら、会場までお話しながら向かいました。

たくさん話を聞いていただいたり制作の裏話なども添えながら。

ほっこりしたあたたかな時間でした。

またどこかでお会いできたら嬉しいです。

神戸新聞取材。

雨のアートシップ。

車いすユーザーである投稿担当者の私は職員と相談の上ではけや筆を使って大型サイズの絵を製作しました。

下絵を描いてイメージを具体化させてからトライ。

足で絵を描くシラガカズオにインスパイアを受け、創作の足がかりにします。

テーマはいのち。

太陽の塔から着想して放射状に拡がるエネルギー体を表現。

自分の中に内在するエネルギーや力を込めて書き上げました。

これからおりにつけ作品を製作していくにあたり連作というか作品が溜まっていくと思いますが作品のテーマははからずもいのちになりそうです。

神戸新聞社の記者の方に取材していただきました。

製作に至るまでのお話や創作の過程をたくさん聞いていただきました。

他の作品や次回作に向けモチベーションになります。ありがとうございます。

7月

空調服を事業所が外作業用に揃えてくれました。

真夏の対策として待望の空調服をゲットゲットゲット。

ほのぼのでは、はたけやお寺掃除など外作業があります。

夏場に向け猛暑や酷暑、頑張りつつも暑いねー。疲れたねーと労いあっています。

外作業の強い味方があることで作業にも身が入ること間違いなしです。